便利なテクニック

新社会人もそうじゃない人も人間関係を楽にするための考え方

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こんにちは。
春ですねー。新社会人の方は、今日入社式の人が多いのかな。

今までの学生時代は、ほとんどの人が多くが同年代の人とのコミュニケーションが多かったと思いますが、これからは会社の同僚、上司、パートナーさん、お客さんには色んな年代の方がいます。
趣味趣向も違う人も沢山いるので、コミュニケーションで悩むことが出てくると思います。

日本では、年功序列の文化や、お客様は神様です的な思考、出る杭は打たれるなど、なかなかネガティブな文化も多いので、やる気のある若者の心を折りに来るコミュニケーションも少なくありません。
でも、そんなケースに屈してメンタルを痛めると社会復帰にも時間がかかりますし、だからといって個性を抑えた人生なんてつまりません。

そういうときは、以下のことを意識してコミュニケーションをするといいと思います。

アサーティブの12に権利

アサーティブとは直訳すると、「自己主張すること」です。
でも、ここでいうアサーティブは、自分の意見を押し通すことではなく、自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。

1950年代にアメリカで研究されたものみたいですが、今ではアサーティブのセミナーもありますので、ちゃんと正しく知りたい方はセミナーを受講することをおススメします。

アサーティブの中で意識しておくといいのがアサーティブの12の権利です。
みなさんにはこの権利があります。

  1. 私には、日常的な役割にとらわれることなく、ひとりの人間として自分のための優先順位を決める権利がある
  2. 私には、賢くて能力のある対等な人間として、敬意をもって扱われる権利がある
  3. 私には、自分の感情を認め、それを表現する権利がある
  4. 私には、自分の意見と価値観を表明する権利がある
  5. 私には、自分のために「YES」「NO」を決めて言う権利がある
  6. 私には、間違う権利がある
  7. 私には、考えを変える権利がある
  8. 私には、「よくわかりません」と言う権利がある
  9. 私には、ほしいものやしたいことを、求める権利がある
  10. 私には人の悩みの種を自分の責任にしなくても良い権利がある
  11. 私には、周りの人からの評価を気にせず、人と接する権利がある
  12. 私には、アサーティブでない自分を選ぶ権利がある

ただ、これを直接的に活用すると色々と問題が起きちゃうので、その辺は柔軟に。

 

アサーティブの活用方法

例えば嫌いな上司から飲みに誘われたとします。
みなさんはどうしますか??

  1. 上司の言うことだから、嫌だけど行く
  2. 今日は都合が悪いといってひとまず断る
  3. 嫌いだから行きたくないと断る

1を選んだ人は、ストレスが溜まりやすいかもしれないですね。
もしかしたら、飲んでみると意外といい人だったりってこともあるかもしれませんが、酔ってないのにめんどくさいひとであれば、酔ったらもっとめんどくさくなります。
ちなみに、12の権利の5や12を意識してもいいかもしれません。

2を選ぶ人は意外と多いと思います。
ただ、都合が悪いだとじゃーいつ行けるんだってなっちゃうので、できれば嘘はつかない方がいいです。
12の権利の1や2を意識して、人間としては対等なわけですからその中でも飲みに行くを断る方法を考えましょう。
いい例が思いつかないやw

3を選んだ人、自分も割とこのタイプなのですが、多分このケースは人間関係的にはすごい緊張な状態ですよね。
表現の方法を考えるともっと円滑にいくパターンです。

 

その他にも、人前で話すのが苦手の場合は、6の「私は間違える権利がある」を意識するといいです。
だって人間ですから、間違えることはあっていいのです。

 

まとめ

上司が言うことやお客さんが言うことは絶対じゃないです。
でも、そう思っちゃってる人が沢山いるわけです。

 

そんななかで自分のメンタルを守るためには、12に権利を意識するととてもいいと思います。

最後に、自分でまちがった判断をしたなってあとから悩むときあるじゃないですか。
そんな時は、6の「私は間違える権利がある」でいいんですよ。







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