便利なテクニック

ノートの取り方 ~マインドマップ~

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こんにちは。

今回は、自分のノートの取り方を紹介します。

大きく分けると、下のような 3 パターンの方法でメモを取っています。

  1. Twitter に実況的にツイートしてメモとする
  2. マインドマップでメモを取る
  3. メモとかは取らずに記憶できる範囲で残す

1.Twitter で実況的にツイート

Twitter で実況的にツイートする場合は、主に、IT 系のセミナーの時などにしています。

IT 系のセミナーに参加するときは、以下の理由があるため、Twitter で実況をします。

  • 自分自身がやっている仕事であるため、前提となる知識がすでにある。
  • 得た知識を他の人とも共有して、より応用的な知識に昇華させたい。
  • 知らないことは、その場で調べて受動的な理解をする時間を後に作らない。
    つまり、その場で学習の時間を終わらせる。

ですので、こういったセミナーに参加する場合は、私のアカウントからはすごい量のツイートが飛びますw
(このブログに載せているアカウントではないのですが。。。。)

たまに、この練習をするため、TV やラジオを視聴しながらの実況もやったりします。

 

利点としては、こんな感じだと思います。

  • オープンな場所にメモを取るので間違った理解があると指摘がある場合もあるので、結果的に正しい理解ができる。
  • ツイートについて感想や「いいね」を得ることができるので、その情報の価値を理解できる。
  • その場で調べるので、その後の学習コストを抑えることができる。
  • その場で調べるので、ネットで検索するトレーニングになる。
  • 調べたことも含めて、140文字にまとめないといけないので、アウトプットするときの要点を抑えるトレーニングになる。

まぁー、若干こじつけ感も満載ですが。。。

ただ、みんなが同じことをしてくれると、Twitter がとても大きな知識の集合体(ナレッジ)になるわけですよねー。

 

となると、「自分が知った情報をもとにビジネスをやりたいわけだから、他人に教えるなんてビジネスチャンスを逃すようなものだ」って思う方もいるかもしれません。

大丈夫です、安心してください。

セミナーで得た知識は、は多くの人が知っている(少なくとも会場にいる人走っている)知識ですので、ビジネスをやれるような価値のある情報ではありません。

ですので、垂れ流しにしても大丈夫です。

 

ちなみに、セミナー後に講師にQAで聞いたことも割と一緒ですよ。

だってね。セミナーってその1回だけじゃなくて、色んな所で何度もやってるんですもん。

だから、同じ質問をきっとどこかで受けていますよw

 

 

2.マインドマップでメモをとる

マインドマップでメモを取る場合は、前提知識があまりなく、素直に1から学ぶようなときにマインドマップを使います。

 

ノートをとるってなると、日本語で文章でまとめて上から下へ書くってのが割と一般的だとは思います。

でも、私はそれができないんですね。。。。

文章書くのにも、漢字が苦手なのでこの漢字ってどう書くんだっけ?って悩んでる間に話がすすんじゃいますし、メモが上から下になっていても、書いてある内容の関係性は上から下への順列ではなくバラバラなのでわかりにくいので、関係性を表すとすると矢印を入れていくしかないんですよね。

 

ですので、キーワードだけメモして、キーワードとキーワードを矢印でつなぐメモが、学生のときから私のメモの取り方だったんです。

だから、マインドマップを知った時にはすごくしっくりきました。

 

ちなみに、最近マインドマップでメモをしたのはこんな感じ。

ファイナンシャルプランナーさんと保険の話を聞いたときのメモですw

 

 

もし、マインドマップを学習されたい方は、以下の本はとても参考になると思います。

で、私はこれを話をしながら iPhone で作成していますw

たまに、話してるんだから iPhone いじってないで話を聴けと怒られますが、そういう時はその場でつくっているマインドマップを見せて、遊んでるわけじゃないよアピールをしますw

使ってるソフトはこちらです。実際に使った例は先ほどの「保険」のマップです。

3.メモとか取らずに記憶だけ

メモとか取らずに記憶だけって、全部覚えてるの?って思われるかもしれませんが。。。

全部覚えてないですよ。

 

忘れたことは大事なことじゃないって割り切ってるだけですw

ただ、商談とかの場合は、自分以外にも 1 人は必ず同行してもらってます。

 

ですので、自分が忘れても大切なことならもう 1 人が覚えているはずです。

 

逆に、2 人の大人が覚えてないようなことは、どうでもいいことなんですよw

 

あと、大事なことを忘れないようにするためには、打合せの最後に決まったことなどを再確認します。

ファミレスで注文したときに、店員さんが確認でメニューを呼び上げるのと一緒です。

 

ここでもれたら、相手も忘れてるってことなので、本当にどうてもいいことなんですよw

 

まとめ

まっ、メモを残すことの目的によって、ノートの取り方は変わってくるのかなって思います。

あと、記憶に残す方法は、みんなそれぞれ得意/不得意がありますので、自分自身にあってる方法を選択するのがいいんだろうなって思います。

 

最近会社で会議するときは、Surface Hub というのを使っています。

ホワイトボード感覚で色々書けるんですが、それをそのまま保存することができる大きなタブレットみたいなもんです。


これを使うことで、そもそもノートをとらなくていいというのはとても便利だと思いますし、自分のノートをみんなに共有できてる感覚もとてもいいなって思います。







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