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雑学

恋愛で悩んでいる人に知ってほしいダイバーシティ

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TV のニュースとか情報番組を見ているとたまに「ダイバーシティ」って単語が出てきます。
でも現状では、何のことかよくわからないという方も少なくない状況だと思います。

今回は、「ダイバーシティ」をざっくりと説明したいと思います。

先に言っておきますが、ダイバーシティ東京の事ではないですw

 

言葉としての「ダイバーシティ」

ダイバーシティを日本語訳にすると、「多様性」という言葉になります。
多様性ってすんごくざっくりしていて、ニュースに出てくるワードになるとは思えないですよね。

もともとは、1960 年代頃、アメリカで浸透したもので、
ざっくりいうと女性や障がい者、人種的な社会的マイノリティに人々の雇用促進を図るために用いられた言葉だそうです。

そういう意味ですと、多様性という部分については、社会的弱者も普通の人と同じように受け入れようという発想だったのかもしれません。

今の日本では、少子高齢化社会の問題点として労働人口の不足と、先進国の中では最低の生産性の2つの課題により、労働力不足が懸念されていますので、ちょうどマッチした言葉なのかもしれません。

 

では、ダイバーシティを実現するとしたら、どんなことをしないといけないのでしょうか?

 

ダイバーシティの実現で・・・・

では、ダイバーシティが実現された後の世界をイメージしてみましょう。

簡単に言ってしまうと、社会的にマイノリティの方々が同じ職場で働いているってことです。

マイノリティの方々とはどんな人でしょう。
例えば、

  • 育児が忙しくて、あまり出勤できない女性
  • 日本語があまり得意ではない、海外からの労働者
  • 定年を過ぎ、一度退職された年配の方
  • 身体的な障害を持っている方

というのは、割とイメージしやすいかもしれません。
こういう方々が同じ職場にいるのです。

今の状況で、この人たちと一緒に働くのってどう思いますか?

多分、多くの方が今のご自身の仕事よりも仕事が増えるって感じたり、計画がたてづらくなるとか、マイナスの感想を抱いた人も多いと思います。
ただ、この部分については、制度なりのルールや、IT の活用によりある程度改善が行えると思います。

例えば、こんな感じ。

  • 育児が忙しい人は、自宅作業ができるようにして、好きな時間に仕事ができるようにする。
  • 日本語が得意でない人とのコミュニケーションは、翻訳ソフトが同時通訳をしてくれる。
  • 年配の方は、持っている知見を活かして頂くような作業に従事して頂く。
  • 身体的な障害を持っている方は、得意な作業をやっていただく。

こういう部分については、かなり準備は進んでいると思います。
ただ、感情的な部分で職場が受け入れらるかという部分にも注意が必要です。

 

ダイバーシティに本当に必要なこと

これとっても簡単なんですが、多分、日本人には難しいんです。
必要なことは、「他の人の存在を受け入れる」。ただ、これだけです。

そんなことできてるよっていう人すごく多いと思います。
で、実際に今の職場などで「他の人の存在を受け入れる」はできている人が多いと思います。
というのも、同じ民族で同じ習慣で、同じスペックの集団ではとても簡単なことなんです。

でも、ダイバーシティが始まると前提が変わります。
同じ民族じゃないときだって出てきます。

例えば、イスラム圏の人が来たら一緒に食事をするときは、ハラル認定を受けたお店じゃないとダメとかあるかもしれません。
せっかく苦労して予約したお店でも、食事に手を付けないかもしれません。

そうなった時にみなさんどう感じますか?

  1. 食べられないものがあるなら先に言えよ
  2. 先に、苦手なものとか食べられないもの聞いておけばよかったな

1の方は、ダイバーシティが始まるとちょっと大変かもしれないですね。
2の方も、「ハラルしか食べられない」って言われたときに何だったら食べられるの?って聞き返しちゃうかもしれないですね。

気を付けるべきこと

まずやるべきことは、その人の存在を受け入れましょう。

その上で、ちゃんとコミュニケーションをとりましょう。

時には、文化/宗教の違いによって、相手が言ってることを理解することができないこともあると思います。
でも、理解できないからって拒絶はしてしまうと、お互いにいい結果とはなりません。

ただ、相手の意見だけを聴いていてもいけません。そんなのはストレスが溜まるだけです。
自己主張はしっかりしましょう。
ですので、ダイバーシティを行うためには、まずは、自分自身の存在も自己肯定しないと始まりません。

もちろん、意見が対立した場合は、ちゃんと議論をして妥協点を見つけましょう。

なんかこれってとっても、恋愛に似てると思うんですよね。
結婚して夫婦になったパートナーとは育った環境も違うので、細かい習慣はが違うってこと沢山あるじゃないですか。
でも、それをある程度受け入れつつ負担にならないようにしないと、なかなか円滑な夫婦生活ってできないですよね。

まとめ

実はこの記事を書くモチベーションとなったのは、この記事を読んだからです。

ダイバーシティと恋愛って近いんだなってすごく思ったんですよね。
結局は、他の人の存在を受け入れるの最小単位は、恋人や夫婦ですしね。

もちろん私は恋愛のスペシャリストでは全くないのです。
ただ、仕事などで様々な人を見てきた中で、自己主張できる人はそこそこいるんですが、自己肯定がちゃんとできている人ってあまり多くなく、自己評価が著しく低い人って多いんですよね。

そういう人をほめて伸ばすってこともできるんですが、それって一時的な効果であって、褒めてくれる人がいなくなった場合はもとに戻っちゃいます。
自己評価が高ければ、常に褒めてくれる自分がいるので、そういう味方は大切です。

もし、この記事を読んでいる方で、自己評価が低くて、「わたしなんか。。」って思いがちな人に、一つアドバイスです。
毎朝起きたら自分のいいところを、例えば10分間の中でいくつ思いつくかってやってみましょう。
前の日よりも1つでも増えたら、新しい魅力に気づけたということですので、Happy な気持ちになれますよ。

まずは、自己肯定から始めてください。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
また、面白い記事を書きたいと思ってますのでよろしくお願いします。

 







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